塗装サービスの料金一覧

あくまでも目安です。各部の状態や量、複雑さ、形状によって手間や使用料などが変わってきますので正確な金額は実際に建物を診て見積いたします。

外壁

外壁面積140m2(約23坪)足場、高圧洗浄、基本下地処理含む (税抜き)

塗料 特徴 耐候年数 壁のみ 壁+付帯物
(木部鉄部等)※1
追加1m2当たり
壁のみ 壁+付帯物
アクリル 安価な塗料 5〜7年 ¥385,000〜 ¥485,000〜 ¥2,750〜 ¥3,450〜
ウレタン 弾力性 8〜10年 ¥435,000〜 ¥535,000〜 ¥3,100〜 ¥3,850〜
水性シリコン 耐候性
防水性
9〜11年 ¥485,000〜 ¥585,000〜 ¥3,500〜 ¥4,200〜
高耐候性溶剤
シリコン
高耐候性
防水性
低汚染性
11〜14年 ¥620,000〜 ¥700,000〜 ¥4,450〜 ¥5,000〜
セラミック 天然調
高耐候性
8〜12年 ¥645,000〜 ¥745,000〜 ¥4,600〜 ¥5,350〜
遮熱塗装 室温を5 〜 15℃
下げる
8〜10年 ¥535,000〜 ¥635,000〜 ¥3,850〜 ¥4,550〜
フッソ 超耐侯性
撥水性
15〜20年 ¥985,000〜 ¥1,125,000〜 ¥7,100〜 ¥8,100〜
  • ※下地の荒れ、劣化がひどい場合は別途になります
  • ※1 木部・鉄部は標準的な量、劣化の場合
  • ※シリコンもフッ素もそれぞれ水性系、セラミック系、溶剤系、高耐候性等さらに細かくランクがあります。

屋根

塗り面積52m2(2階建て延べ床約23坪)高圧洗浄、基本下地処理含む、タスペーサー、足場代別(税抜き)

塗料 特徴 耐候年数 屋根足場無 屋根足場有
(6寸勾配以上必要)
追加1m2当たり
足場無 足場有
水性シリコン 耐候性
防水性
8〜10年 ¥130,000〜 ¥180,000〜 ¥2,400〜 ¥3,250〜
高耐候性溶剤
シリコン
高耐候性
低汚染性
11〜14年 ¥180,000〜 ¥230,000〜 ¥3,500〜 ¥4,450〜
フッ素 超高耐候性
撥水性
15〜18年 ¥250,000〜 ¥300,000〜 ¥4,800〜 ¥5,800〜
遮熱塗料
(水性シリコン)
室温を5 〜 10℃
下げる
7〜10年 ¥160,000〜 ¥210,000〜 ¥3,000〜 ¥3,800〜

防水

塗料 特徴 耐候年数 5m2未満 5m2以上1m2あたり
FRP防水
トップコート
FRP防水保護塗料 10年程度 ¥15,000〜 ¥3,000〜
水性一液 手軽な防水処理 8〜10年 ¥20,000〜 ¥4,000〜
ウレタン 二液性厚付け 10〜12年 ¥40,000〜 ¥8,000〜

その他

その他に、塀・フェンス・門扉・玄関扉・雨戸・風呂・破風板・樋・室内・シーリング・物置・犬小屋などの塗装も承っております。
形状や材質、塗装範囲により価格が異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

初めての塗装をお考えの方へ

初めて外壁塗装を依頼する方にとっては、なぜ外壁塗装をする必要があるのか。

することによってどんなメリット・デメリットがあるのか、どんなことに気をつけて業者選びをしたら良いのか、など不明な点が多くあるかと思います。

中にはよく分からないまま契約してしまい、大きな失敗をしてしまったというケースもありました。
そのようなことが無い様に下記にてご説明をさせていただき、少しでも不安を無くしていただければと思います。

その1
なぜ塗装が必要なのか?
放置してしまうとどうなる?

屋根や外壁はかなり過酷な状況に置かれているといえます。
雨風や紫外線、湿気や熱などから家を守るために日々頑張っています。特に屋根は外壁以上に過酷と言えます。直接雨や紫外線の影響を受け、その最先端で様々な“敵”を迎え撃っているのが塗装です。

やはり何年もそのような環境に置かれたら塗膜は弱っていき最終的にその性能が無くなってしまします。
そうなると様々な“敵”の影響を直接家が受けてしまう事になり建物の劣化が進んでしまいます。

ほっておくと塗装だけでは済まなくなり大幅な補修をしなければならなくなる可能性が出てきます。

その2
何年経ったら考えるべき?

一般的には10年から12年くらいで考えるのが良いと思います。

しかし日当たりのいいお宅、湿気の多い土地に建っているお宅、風当たりの良いお宅など各家置かれている環境は違います。やはり過酷な状況に置かれているお宅はより劣化が早いと思われます。
10年位で一度家の周りを確認しておくといいと思います。
一番一般的なのは外壁を手のひらでこすってみて白く粉を吹いている様でしたら塗膜の劣化が進んでいることが考えられます。
当初PC版ホームページに自己診断書が有りますので、ご利用ください。

その3
外壁塗装をおこなうメリットデメリット

メリット

家が長持し雨漏りなどを防ぐことが出来ます。
また足場を組んで細かい部分まで確認しますので遠目では分からなかった傷みなどを見つけることができ、深刻な状態になる前に補修することが出来ます。

実際外壁や屋根に大きなひび割れ(クラック)や、軒天内部の腐敗といった、放置しておくと深刻な問題になりかねない劣化を見つけることも有ります。
そのような施工を行う事によりお家の資産価値を維持する事が出来ます。

デメリット

あまり考えられませんが、かなりの支出を伴いますので、家計に少し影響が有ると思います。
また、そのように金額が高いので、満足できる仕上がりにならなかった場合、不満が残ることになると思います。

その4
外壁塗装の業者の選び方

なかなか難しい部分ですね。最近はほとんどの業者がホームページを持っていますので、まずその内容を見て、施工例の多い業者などはある程度評価できると思います。

また施工手順や理念、保証の内容などが納得できるなら、一度見積に来てもらうといいと思います。
見積に来た担当者の人柄や物腰も参考になると思いますが、もっと大事な事として塗料や施工方法の知識、過去の事案等の経験などを訪ねてみて、経験豊富で塗装工事で不安に思っていることをある程度解消してくれるような返答や 識の深さが感じ取れるようであれば話を進めて行くとよいと思います。

また見積書の内容が細かい部分まで分かり易く記入されているなら安心できると思います。

ただ、営業と職人が完全に別になっているような大きな会社(リフォーム会社やハウスメーカーなど)は少し解りにくいと思います。

その5
こういった業者は要注意!

まず、飛び込みの業者は要注意です。
彼らは仕事を契約してナンボですので、施工に責任を持とうなどとは考えていません。

また契約を急がせたり、「今契約してくれたら値引きします」といったことを何度も話したり、値引き交渉の際にいきなり大幅な値引きを行う業者も注意したほうが良いと思います。

実際塗装工事は人件費が費用の大半を占めていますのである程度の仕上がりのためにはそれなりの費用が掛かります。
それをいきなり大幅に値下げすることは実際不可能と考えられるからです。
「今直しておかないと大変なことになりますよ」といった不安をあおるような言葉を使って契約を促すような業者も気を付けたほうが良いと思います。

また見積書に項目が少なかったり、「一式」が多い場合も注意が必要と思います。(塗装面積が少ない場合や面積や長さとして示すことが難しい場合は「一式」として見積もることが有ります)

その6
最後に・・・

もし壁際に物置などを設置している場合は移動しておいて頂く必要が有ります。(当社もお手伝いできますが高価なものや大切なものは施主様の方で移動をお願いしております)

すだれやたてすなど窓などに取り付けているものも外しておいてもらいます。
ご近所のごあいさつは当社でも行いますが、施主様からも行っておいてくださればなおよいと思います。

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(C) 株式会社上里塗装